山の日とは何か。なぜ出来たのか。

スポンサーリンク


山の日が近づいている。

山の日というのは毎年固定で
8月11日だそうで、
今年は3連休になる。

お盆休みを控えるサラリーマンは
休日が1日延びるので嬉しいのではないだろうか。

そもそも山の日はなぜ出来たのか。
なぜ8月なのか。

といったことについて書きたい。

山の日とは

山の日は
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」
という趣旨で2016年に制定されたのだそう。(Wikipediaより)

山は景色としても綺麗だし、
登って頂上に着いた時の爽快な気持ちは
他の何にも代えがたいものがある。

そういった意味では
海の日と同様に祝日としてあって良いと思う。

では、なぜ、山の日は8月11日なのだろうか。

お盆休みで大型の連休があり、
人によっては月の半分は休みだという人もいる
8月になぜ祝日を設けたのだろうか。

調べてみても確かな理由はわからなかった。

私の考察だと、

・多くの企業が連休を前にして、経済的な影響が軽くすむから。

・お盆休みとあえて連続させることにより、経済効果を高める狙い。

・お盆休みで避暑地へ旅行に行き、山を登る人が増えるから。

だと考える。

毎年8月11日固定だということで、
メーカーの工場は一斉にストップさせ
大型の連休が可能であるが、
他の人は山の日が金曜日でないと
有給を上手く取らない限り
翌日出社することになる。

山の日が土日になってしまえば
祝日そのものの恩恵がうけられないため、
山の恩恵に感謝することもできなくなる。

というように、
海の日があれば山の日があって良いと思うが、
なぜ8月11日なのかよくわからないし、
何かの記念日というわけでもないのに
毎年固定の日付にしたのかは少し疑問である。

いっそ第二金曜か第三月曜に固定してほしいというのが
国民の願いだと思う。

とにかく今年は山の日のおかげで3連休である。

みなさん楽しんでいただきたい。

私は山の日に深夜まで活動せねばならないので
複雑な気持ちであるが。

生活リズムを崩して
3連休が無駄にならないよう努める所存である。

スポンサーリンク





シェアする

フォローする

スポンサーリンク