一人暮らしの社会人が、うつになりそうな時の対処法5つ。

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こんにちは。いねだです。

今年入社した新入社員の方は、会社には慣れてきただろうか。


社会人として会社に就職すると、必然的に、多くの時間を共に過ごす会社の人との関わりが最も多くなる。

たとえ仲が良くなくとも、仕事上の付き合いをしていかなければならない。


常に気を遣い、ストレスを溜め込む日々。


さらに一人暮らしをしていると、会社での付き合いに疲れ果てた上、帰宅しても話す相手が誰もいないという状況に陥る。

会社では気が張って消耗し、うまくいかないことに悩んだり、上司に怒られ、落ち込む。

そして家に帰れば言葉を発する機会がないことで感じる孤独感。


一人暮らしをしていると、ストレスがうまく発散できず溜め込む一方で、うつになりそうなことが多々ある。

そんな一人暮らしの社会人に、『うつになりそうな時の対処法』を紹介したい。

  • 一人暮らしを始めた新入社員
  • 地方に配属され、孤独な日々を過ごす社会人

の方の参考になればと思う。

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①親しい友人と会う


社会人として一人暮らしをしていると、会社以外の人と話す機会がほとんどなくなる。

素で人と関わる時間がほとんどなくなるのだ。

会社では常に上司の顔を伺いながら、我慢して過ごす日々。


生活のほとんどの時間を、『自分を殺して』生きることになる。

悩みをためることは、最もうつを加速させる要因だと思う。

だから、たとえ面倒に感じても、『人と会う』ことはとても大切だと思う。


腹を割って話せる親しい友人と定期的に会って、すべて吐き出してしまおう。

思っている以上に周りも似たようなことで悩んでいたりする。

そのことを知れるだけでも悩みは解消される。

②実家に帰る

前述の『親しい人と会う』ことと要領としては同じだが、両親だからこそ話せることもあるかと思う。


両親だけは、どんなに本音で話そうと、見捨てることはなかなかないと思う。


しつこく相談しても、最後まで気にかけてくれるのは最終的には両親だけなのではないだろうか。

私は休日、予定がない時は、実家に帰ることがある。

実家に帰ることで、ストレスを最も感じない環境で話すことができる。

何も気にせず悩みや最近のことを好きなだけ話せる時間は一人暮らしの人にとって重要だと思う。

私は実家に帰った直後から休む間も無く話し続けてしまうほど、何かと溜め込んでいるようで、実家に帰るだけで非常にすっきりした気持ちになれる。


休日の、時間があるときには思い切って実家に帰り、お酒でも飲みながら思っていることをすべて話してしまおう。

さらに、長年生きてきた親の目線で、『人生の先輩』としての一意見も聞くことができる。

両親の言うことが今の時代に適した考えであることはそう多くはないかと思うため、すべての言うことを聞いてはならない。

あくまで一つの意見として、参考になるアドバイスや励ましがもらえるはずである。

だから、定期的に実家に帰ることはお勧めしたい。

③趣味、副業に打ち込む


趣味に打ち込むことで、仕事のことを忘れられるというメリットがある。

だから是非趣味を持って欲しい。

できたら、『収入にできる可能性のある趣味』があると良い。


今の時代、やり方次第では、趣味で収入を得られる時代である。

好きなことで収入を得られるようになってくるか、もしくは収入を得られる見込みが出てくると、たとえ会社で嫌なことがあっても、

『どうせ辞めるからいいや』
『お前らは一生労働で苦しんでろ』

という気持ちが持てるようになる。

これだけで気持ち的には楽になり、ストレスが軽くなるはずだ。

私はいくつか趣味や副業に取り組んでいる。


・ブログ
・音楽
・仮想通貨などへの投資

会社で働いていても、これだけのことはできるのだ。


実際に私は収入になりうる趣味や副業に取り組み始めてから、会社に対する依存がなくなり、精神的には少し余裕も出てきたと感じている。

最近は残業が増えてしまい、なかなか注力できていないが、副業に取り組むことで、「会社での仕事以外の分野では上司に勝っている」と、ポジティブに考えられるようになる。

④美味しいものを食べる

一人暮らしをしていると、食費を節約するために安いものを毎日外食で済ましたり、自炊するのもめんどくさかったり、なかなか食生活の面で満足できないことが多い。


時には思い切って、『食べたいものを食べる』ことはストレス解消に有効だと思う。

経験がない方にはわからないかもしれないが、日々貧しい飯を食べる日々の中、時々好きな料理を食べた時、一口目から言葉にできないほどの幸福感を味わうことができる。


仕事終わりのビールを凌駕すると言っても良いほどだ。

徹底的に節約したい気持ちもわかるが、精神を病んでしまっては本末転倒である。

時には食費を気にせず、食べたいものを食べたいだけ食べるようにすることで、一人の生活の中に幸せを見出すことができるはずだ。

⑤お笑いを見る

生活のスタイルにもよるかと思うが、一人暮らしの社会人は、笑うことが極端に少なくなると思う。

実際に私もそうだ。

会社の仕事は楽しくないし、笑いたくなるようなこともない。


普段だったら笑っているようなことでも無表情のままやり過ごしてしまうことが多くなった。


家に帰っても一人で、誰とも話さないため、会社での死んだ顔のまま1日が終わってしまう。


こんな日々をしばらく続けていると、ますます精神的に病んでくる。


これを防ぐために、お笑いを見ることをオススメする。

好きな芸人のコントや漫才をYouTubeで見るだけで、一人でも笑顔になれる。

一人暮らしなら、声を上げて笑っても問題ないのでオススメ。

まとめ:耐えられない時は耐えられない。無理な我慢をしないように。


①親しい友人と会う
②実家に帰る
③趣味、副業に打ち込む
④美味しいものを食べる
⑤お笑いを見る


いかがだろうか。

一人暮らしの場合、何かとストレスを溜め込みやすいため、ぜひ参考にしていただきたい。


ただ、一つ言えることは、『耐えられない時は耐えられない』ということ。


自分に合わない仕事をやらされ、毎日怒られる日々。
ノルマが達成できず、毎日詰められる日々。


どんなに「気にしない」と意気込んでも、どんなに「がんばろう」と意気込んでも、無理な時は無理なのだ。


無理に意識を高めようとすると、かえって自分を苦しめる結果にもなりうる。

今の会社で我慢して、長く働き続けることが良いことだという保証はない。

いくら周りに「3年は続けろ」とか言われても、あなたが3年も続ける価値がないと思うなら、早く辞めてしまって良いと思う。

一人暮らしで悩みを抱えている方は、今回紹介した方法を実践し、少しでも軽減できるようにしてほしい。

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