サラリーマンが休日を有意義に過ごすために、心掛けるべきこと。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。


『自分の時間をいかに持てるか』
が、
人生を幸せにする基準だという話を
このブログでは何度もしていると思う。


しかし、現実的に、社会人が自由に使える
自分の時間は限られている。


平日の帰宅後の数時間と土日。

残業時間の多い会社で働けば、
平日は帰って寝るだけだったり、
土日はゴルフコンペや休日出勤が
頻繁にあったり。


不自由なことが何かと多い
サラリーマン。

今回は、サラリーマンの限られた
ごくわずかな時間の中で、
有意義に自分の時間を過ごす方法について書きたい。

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やりたいことを基準に、逆算してスケジュールを立てよう。


平日であろうと、休日であろうと、
スケジュールを立てていくと
1日を有意義なものにしやすい。


スケジュールを立てる上で、
『やりたいこと』『趣味』を基準に
逆算していくと良い。

『やりたいこと』『趣味』に
取り組む最低限の時間を決め、
それを実践するには
どうすれば良いかを考えるのである。

その方法を以下で紹介したい。

①『面倒なこと』を先にやる。時間を決める。

せっかくの土曜日。


サラリーマンにとって、
1日フルに自由に使える
貴重な自分の時間である。

これをどう使うかで、
あなたの1日が有意義なものになるか決まってくる。


土日休みの一人暮らしサラリーマンの場合、
平日は家事を放置しがちだ。

土曜日にまとめて
洗濯、掃除をやる人も
多いのではないだろうか。


これらの、
『やらなければならないこと』や『面倒なこと』を、先に時間を決めて片してしまうのだ。

ここで重要なのは、以下で述べる、
『時間がきたら強制的に終わらせる』ことだ。

②面倒なことは、時間がきたら強制終了


面倒なことは決めた時間になり次第、
強制終了させるべきだ。


やりたくないことに
必要以上に時間をかけていては、
1日を有意義に過ごせない。


『やりたくない事』は決めた時間を過ぎてもやってしまうと、そのままずるずると時間を消耗してしまう事となる。

例えば、


気が乗らない掃除や洗濯の最中に
スマホでTwitter。

気づけば30分経っていた、
じゃあ掃除の時間を延長しよう。

延長している最中にYouTube。
また1時間が経ってしまった。

この体たらくになってしまい、いつまでたっても
やりたくない事をし続ける事となる。


やりたくない事、面倒な事は
集中力を持続させにくい。

そんな事に時間をかけるほど
非効率な1日となり、
夜に後悔する事となる。


だから、『やらなければならないこと』や
『面倒なこと』は時間を決めてやること。


そして進捗がどうであろうと、
時間がきたら強制終了させてしまおう。

③『やりたいこと』は最後にやる。


1日のスケジュールを立てる上で
基準にすべき『やりたいこと』。


これは1日の最後に入れるべきである。


他にやらなければならないことが
なくなった状態で取り組めば、
やりたいことに時間が許す限り取り組める。


だから、やりたいことに時間を注ぐためには
やりたいことを基準にして、
障壁である『面倒なこと』をどのくらいの時間で
終わらせるかを決めていく必要がある。

④好きなことは時間を忘れて取り組みがち

好きなことや趣味というのは、
『やろうと思わなくともやってしまうようなこと』
だと私は考えている。


好きなことは、熱中してしまうと
時間を忘れて取り組んでしまいがちだ。


好きなことに時間を決めて予定を立てても、
大抵の場合は決めた時間を過ぎても続けてしまう。


あなたもこのような経験があるのではないだろうか。

たとえば、
私は、ブログを書くことが好きなのだが、
時間を決めてやってみると、
必ず決めた時間を過ぎても書き続けている。

決めた時間内に記事が完成したとしても、
「じゃあもう1記事書くか」と、
結局時間通りに進まなくなる。


好きなことを1日の最初に
やってしまうと、掃除や洗濯などの、
やらなければならないことができないまま
1日を終えてしまうこととなる。


それは決して悪いことではないのだが、
掃除や洗濯を放置し続ければ、
あなたの部屋はゴミ屋敷化するし、
あなたが明日着る服がなくなってしまうだろう。

なので、やりたいことは、
面倒なことを終えた後に、
好きなだけ取り組むのが良い。

極論、面倒なことは外部委託で。


『面倒なこと』『やりたくないこと』は
楽しくないし、ワクワクしない。

そして生産性がない。

1日を有意義に過ごすためには
面倒な無駄作業に
極力時間を割くべきではないし、
もっと言うと、
排除してしまうことが望ましい。

掃除、洗濯に貴重な時間を使ったところで
楽しくもないし、その作業は何も生まない。

ならば、
業者に委託してしまうという手がある。

堀江貴文さんの多動力 (NewsPicks Book)には、
以下のように書いてある。

 たとえば「COMEHOME」では掃除と洗濯を代行しており、交通費込みで1時間2500円という低価格だ。
あなたの1時間が2500円より価値がないのだとしたら、この本に書いてあることを実践して、自らの価値をもう少し上げなくてはならない。
むしろ掃除や洗濯など自分がワクワクしないことに人生の大半を使っているようではいつまでたってもあなたの価値は上がらない。(多動力/堀江貴文)

家事をひたすら放置し、
どうしてもやりたいことを後回しにできないのであれば、いっそお金で解決してしまうのが良い。

「COMEHOME」の他にも、【家事代行サービスのキャットハンド】 のような低価格な家事代行サービスや、ダスキンのメリーメイドのようなオーダーメイドで融通のきく家事代行サービスなどがある。

家事に費やす時間が勿体無いと感じるならば、
利用してみると良い。





まとめ

いかがだろうか。

サラリーマンが限られた時間を
有意義に有意義に過ごすためには、

  • やりたいことを基準に、スケジュールを立てること。
  • 面倒なことは時間を決めて、強制終了させること。
  • 好きなことは時間を忘れてやりがちなため、
    他のことを終えてからやること。
  • どうしても面倒なら外部に委託すること。

今回はこれらを紹介した。

言っていることは簡単だが、
実践することが意外とできなかったりする。

私自身、意識してやることもあれば、
疲れ切っている時は何もできない時もある。


それでもやりたいことは、
無理して時間を作ってでもやろうとするものだ。


面倒なことに邪魔されずに、
やりたいことだけをやるためには
面倒なことは外部に委託することが、
最適だと思う。

最後に


今の時代、大切なのは
『お金』よりも『時間』である。


サラリーマンとして生きている時点で、
ほとんど自分の時間はない。


その中で、
自分の時間を生きるためには、
家事のような無駄作業は
お金で解決してしまった方が、
あなたは1日を有意義に過ごすことができ、
今までよりも少し幸せに生きられる。

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