【収支結果公開】2年間積立てたWelthNavi全額出金!気になる利益の実績は?

スポンサーリンク


こんにちは。

2019年の年末頃の話になりますが、約2年間積み立てていたWealthNaviの残高を、全額出金しました。

↓↓WealthNaviを始めた当初の記事↓↓

こんにちは。いねだです。 3週間ほど前、『Wealth Navi(ウェルスナビ)』による運用を始めました。 ...

というわけで、私が今回、全額出金をした理由と、出金時の損益について書かせていただきたいと思います。


WealthNaviの運用って実際に利益は出るの?

という方は是非一度お読みいただき、参考になればと思います。

スポンサーリンク



WealthNavi残高を出金した理由

まず、私がWealthNaviの残高を全額出金した理由についてお話しします。

①現在が株高水準だと感じたから。

1つ目の理由はいたってシンプルで、2019年末〜2020年初頭が、比較的株高の水準にあるのではないかと思ったからです。

2019年末にかけて、気持ち良いくらいに日経平均が上昇していて、私は漠然と、「このまま上がり続けることはないのでは」と思ったのです。
(見事に予想が的中し、年明けに暴落しました。)

WealthNavi等の投資信託系の積立は、ドルコスト平均法で、「長期で運用するほど成果が出やすい」と言われております。



しかし私が運用していた2年間、下げる時は大きく下げていたので、長期積立が本当に安心できるものなのか、個人的には疑問を持っております。

万が一、下落して塩漬け状態になることは望んでいないので、暴落時等のタイミングを計って、再度運用しようと考えました。

②国内株式に専念したいという気持ちが強まった。

以前のブログでも書いたように、半年ほど前から本格的に株式投資に取り組み、日々勉強に励んでおります。

↓↓参考記事↓↓

こんにちは。 今回は、初心者が株でエントリーする際に注意すべきことついてお話しします。 かく言う私も株を始めたの...

WealthNaviのようにAIに運用してもらい、自分はあまり深く考えずに資産を運用できる点は素晴らしいと感じましたが、株に取り組んでいるうちに、自ら検討した上で金融資産を持ちたいと思うようになったのです。

WealthNaviから出金した分を今すぐ証券口座に入金する予定はないのですが、意識をさらに国内株式へ向けていきたいと考えました。

おそらく、全体的に相場が下がれば、WealthNaviの方の残高も下げます。

特に深く考えずに運用していた資金が減ってしまうのは個人的に嫌だったので、一旦出金することにしました。

出金時の積立状況について


私は新卒1年目の冬頃に、ボーナスのうちの10万円から始め、毎月1万円ずつ積み立てておりました。

何を血迷ったのか、1度、5,000円ほど利益が出た時に、その分だけ出金しています。

過去の出金分を含めると、合計32万円ほど積み立てました。

当初はリスク許容度を「5」に設定して運用していたのですが、相場が弱気になった時に、想像以上に残高が目減りしていたので、途中から許容度を「2」に変更し、出金時までそのまま放置していました。

最終損益について

今回の出金時の金額は、346,196円(+21,293円)でした。


↓↓参考画像↓↓

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ちなみに以前に血迷って出金した分が5,237円だったのですが、この分が収支に含まれているのかどうか、自分でもわかっていなくて、すみません。。

過去出金分が含まれていてもいなくても、約7%の利益です。

2年間の長期運用をやってみて、私が伝えたいこと。

WealthNaviは確かに安定しているが、必ずプラスになるものではない。

結果として、WealthNaviは、現在やっている株式投資と比較すれば、確かにしっかり利益をもたらしてくれました。

長期運用というのは何度も行うことができないもので、1回勝負になってしまう可能性があるのかもわかりませんが、比較的安定した運用が見込め、毎日相場を見ているのが嫌な方には運用方法としておすすめだと思います。


ただ、相場が下落基調になった時には、もちろん下げます。

私自身、2年の運用の間に、5%程の含み損を抱えていたこともありました。

当たり前のことですが、必ず上がるのであれば、全員銀行預金なんてやめますよね。


金融商品にはリスクが伴います。

なので、勧められたからといって、安易に大金を入金することはおすすめしません。


必要以上にリスクの許容度を上げることなく、余裕資金で、毎月コツコツ積み立てていくことで、リスク分散しながら積み立てていくと、精神的に楽な気持ちで資産の運用ができると思います。

もしWealthNaviに興味をお持ちいただけましたら、余裕資金で少額から、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

スポンサーリンク





シェアする

フォローする