『会社を辞めたい…』退職後の選択肢と注意点。掛け持ちでリスクヘッジを。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。



あなたは

「会社を辞めたい」
「転職したい」
「脱サラしたい」

と悩んでいないだろうか。

私もその一人である。

というより、
悩む前に行動に移した身である。

「会社を辞めたい」と思ってすぐ動き出し、
今はサラリーマンであるとともに、
ブログ、株、音楽といった活動も行っている。

どれも当初と比べたら、
少しずつ調子が上向いてきている。

今の時代、1つの会社を続けることに
こだわる必要は全くないということを伝えたい。

今回は、私が会社を辞めたいと思った時に
考えた選択肢と、私が感じた注意点について書いていきたい。

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①転職

会社を辞めたくなった時、
真っ先に浮かぶのが
『転職』という選択肢だろう。

転職がうまくいけば、
あなたが働きやすい環境で
働けるかもしれないし、
労働時間、給与面でも納得がいくものになるかもしれない。


しかしその反対も然りである。

あなたの悩みは転職することで解決できるのか?


あなたはなぜ今の会社を辞めたいのか。


これを明確にする必要がある。


というのも、転職することで、
あなたの会社における悩みが
解決できるとは限らないからである。

私は、会社を辞めると決心した時、
『転職』という選択肢は一切考えなかった。

なぜかというと、
『労働が向いてない』と思ったから。


転職したところで、
毎日同じ時間に同じ場所へ行き、
同じ人間と会わなければならない。


そして上司にこき使われる日々が
待っていると思うと、
『結局状況は変わらないだろうな』と思ったのである。

会社の仕事は好きだけど
人間関係に悩んでいるとか、
毎日同じ人に会うのは苦じゃないけど
仕事内容が嫌だとか、
そういった理由なら、転職という選択肢もありかと思う。


私はそもそも
『毎日出社することが嫌』だったため、
転職しても解決しないと考えた。


『会社を辞める』→『転職』
しか考えないのは思考停止だと思う。

会社を辞めたい理由を明確にすることで、
他の選択肢が見えてくるかと思う。

あくまで『転職』は、一つの選択肢として
考えて欲しい。

20代のうちならまだ修正が効く。

若手の転職なら、
パーソルキャリアとかを見てみると良い。


↓↓『私が会社を辞めようと考えた理由』について
興味を持った方はこちらへ。↓↓

あわせて読みたい▶︎私が転職でも公務員でもなく、『独立』を目指した理由。

②独立

脱サラして、労働者という身分から脱することである。

独立に成功すれば、

  • 人間関係
  • 時間の拘束
  • 通勤ラッシュ

など、様々なストレス要因を排除することが可能になる。

軌道に乗るまでに時間が掛かる

会社を辞めてから独立すると、
はじめは方向性も定まらず、思うように稼げないことがほとんどだ。

それでも続けられるような、
モチベーションとメンタルが求められる。


どうせ独立して続けていくなら、
好きなことに取り組んだ方が良い。


好きなことなら、収益がなくとも
続けていけるはずだ。

収入がゼロになる可能性も


会社で働いていれば
毎月一定の給料入ったと思うが、
それが全くなくなる。

独立を試みたところで、収入はゼロ、むしろ赤字ということにもなりうる。

独立して成功している人は近年、増えてきてはいるもののごくわずかだ。

ある程度の貯金があっても、
生きているだけで各種税金、保険料が削られていく。

あっという間に貯金は尽きてしまうだろう。

だから独立して何かを始めるなら、
低コストで始められるものが良い。

例えば

  • ブログ
  • YouTuber

などが低コスト化つローリスクで始められる。

ランサーズや、クラウドワークスなど、フリーランスとしての生き方もあるが、
長期的な目線で考えると、
ブログが一番オススメである。

ブログを作ることはロリポップ!から始めてみると簡単だ。


③フリーター

私の周りにもいる。

大学を卒業して
バイトで生計を立てながら
夢を追っている人。


親が何も言わないなら、
あなたのプライドが許すなら、
フリーターという生き方を
私は否定しない。


しかし注意してほしいことがある。

マンネリ化は絶対NG


フリーターとして、マンネリ化することだけは
絶対にしてはならない。


ただのフリーターであれば、
確実に将来がない。

だからフリーターになるなら、
決して現状に満足することなく、
その先を考えて欲しいのだ。

時間の自由度を活かして先を見据えよう

フリーターの特権、それは『圧倒的時間』だと思う。

休みたい時に休めて、
残業もしなくて良い。

暇な日だけ働いて
好きなことにも打ち込める。

これはサラリーマンにはできないことである。

だからフリーターとして『圧倒的時間を持っているというメリット』を活かしてほしい。

それは、バイト以外の収入源を作ることだ。

会社を辞める前から副業を始めておきたい

サラリーマン時代に副業である程度
軌道に乗ってから会社を辞めるのであれば、
わざわざフリーターとして
アルバイトをする必要はない。

しかし多くの人はそうではないと思う。

すると、現実的には
アルバイトで食いつないでいくこととなる。

というのも、退職後の収入源がない方は、
辞めた途端、目の前の生活が暗くなってしまうからだ。


実際、フリーターとして自立することは、
かなり厳しいようだ。

精神的な負担は軽く済むものの、
時間的、体力的には
会社員よりも過酷かもしれない。

そして会社員と比べて時給も低ければ、
ボーナスもない。

サラリーマンであれば会社が半分支払ってくれる
国民健康保険も、自分で全額負担しなければならない。

しかし、
あくまで副業を軌道に乗せたいのであれば、
アルバイトに時間を割くのはあまり望ましくない。


だから、会社員のうちに副業を始めて、
稼げる見込みを持っておきたいものだと考える。

③契約社員という生き方

契約社員とは、
有期契約を結ぶ労働契約のこと。

正社員に近い働き方も可能ではあるが、
定期的な契約更新があり、
場合によっては短期間で会社を追い出されることもある。


正社員よりも職を失う可能性が高い働き方である。

頑張れば正社員になることも可能

近年、契約社員を正社員登用する動きがみられている。


契約社員として実績を残せば、
無期雇用の正社員として働けるのである。


私はこれについて、
ちっとも良いことだとは思えないが。

契約社員として働いているうちに副業を頑張ろう

有期契約とはいえ、
最低限の期間、アルバイトよりは水準の高い給与がもらえる契約社員。

ノルマや残業もなければ休日出勤もないだろう。


時間的な自由度はフリーターより低いものの、
正社員よりは確実に高い。

待遇に関しては非常に良いと思う。

しかし有期契約である以上、
今の状態がそう長く続かないということは知っていてほしい。


契約期間中は給与が保証されているため、
その間に副業に力を入れるのが良いかと思う。

正社員であれば、
休日も仕事を覚えるために勉強したり、
資格試験を受けたり、
さらには社内イベントが入ってきたりと、
何かと自由が少ないが、
契約社員であればそこまでする必要がない。


休日は完全に自分の時間を過ごせるのである。

この時間をどう過ごすのかが重要で、
いつまで続くかわからない契約だと
わかっているなら、
現状に満足することだけはあってはならない。

契約社員もフリーターと同様、
正社員と比べて確実に多く持っている
自分の時間を使い、他の収入源を作っていくと良いと思う。


契約が切れるまでに
副業で正社員の収入と同等の金額が
稼げるようになれば、契約切れなんて怖くない。


そして正社員登用による
地獄のような日々を過ごす必要もない。

『自分で稼ぐ力』をつけて、複数の収入源を持とう


①転職
②独立
③フリーター
④契約社員

会社を辞めた後の行き方として、
4つの選択肢を挙げた。

どの選択肢も一長一短があるかと思う。

その中で共通して実践して欲しいのは、
『自分で稼ぐ力をつける』ことだ。

上の4つの選択肢、どれを選んでも
決して安定はしていない。


自分で稼ぐ力がないと、
1つが崩れた時に大きな損害を受けるのはあなたである。


投資で言えば、ポートフォリオを作るようなものだ。

資金源を複数に分散して、リスクヘッジをするやり方である。


今時、収入源を1つに絞るのは時代遅れだと思う。

私は現在、主な収入源は会社の給料であるが、
他に、ブログ、株、音楽と、
収入源になりうるものに複数取り組んでいる。


まだ会社員である私ができているのだから、
会社を辞めたあなたは
もっと時間を割けるはずだし、
もっと収入源を増やせると思う。


会社を辞めたいと思ったあなた。

これを機に、視野を広げてみると良いかと思う。

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