『明日クビになっても大丈夫』ヨッピーさんと鳴海淳義さんの対談から思う、これからの時代を生きるために必要なこと。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

9月21日、
ライターとして活躍されるヨッピーさんが
明日クビになっても大丈夫!』という本を出した。

本については、
追って記事に出来れば良いと思うが、
本の出版に際して、
ヨッピーさんと鳴海淳義さんの対談記事が
Buzz Feedにて掲載された。

参考:ライターのヨッピーさんに「会社員やりながら”生産する趣味”を持つのが最強」という話を聞いてきた

こちらも非常に良い記事であったので、
私が印象に残ったことや、
共感したことについて書いていきたいと思う。

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『消費する趣味』と『生産する趣味』

どうせやるなら『生産する趣味』


あなたは趣味を持っているだろうか。

おそらく、家に引きこもっているような人でも
何かしら趣味はあるはずだ。

寝ることだって趣味だと私は思う。

昔は音楽や物書きなど、
たとえ誰にも負けないほどの
趣味だったとしても、
一部の才能を持った人しか
やりたくても仕事にならなかった。


しかし今は誰もが
趣味を仕事にできる時代に
なってきている。


そして趣味を仕事にするためには
『生産する趣味』を見つけることが必要である。

『生産する趣味』と聞くと、

「何かモノを作って売ることを趣味にするのか?」

「手に職があるわけでもないし…」

なんて思う方もいるかもしれない。

もう少し柔軟に考えてみてほしい。


『生産する趣味』は
誰もが持つ趣味すべてに当てはまる。

『消費する趣味』は『生産する趣味』に転換できる。

『消費する趣味』というのは
あなたも持っていると思うし、
想像もつきやすいだろう。


・映画
・旅行
・漫画
・美味しいものを食べ歩くこと
・ゲーム
・温泉

などなど、
「お金を払うことによって行う趣味」だ。

挙げればきりがないほど
『消費する趣味』は存在する。

このような『消費する趣味』は、
発信することによって
『生産する趣味』になる。

方法はいたってシンプルだ。



あなたが『消費する趣味』として
経験したことや感想を
ブログなどに『情報』『経験』として
提供するのである。

この時、大切なのが、

『読者が知りたいことは何か』
を意識すること。

例えば温泉や旅行であれば、
立地やアクセス、所要時間や価格など
といったところか。

写真があると読者は
さらにイメージしやすい。


あなたの『経験』や『情報』を
これから出かけるような人に
『価値』として提供できるのだ。


これは既に経験したあなたにしかできない
『生産する趣味』として提供できる
価値あるものである。

このように、
普段、あなたが行う『消費する趣味』を
『生産する趣味』に転換させることができる。

だから、
「ものを作って売らなくてはならない」とか、
「手に職を持っていなければならない」といった
考えは思い込みでしかないことになる。


あなたが持つ趣味を
発信すれば良いのだ。

これからの時代を生きるために。

『フワフワ層』はこれから危険。

『フワフワ層』という言葉も、
ヨッピーさんがつけた名称である。

サラリーマンの中に、
「つまらないけど辞めるほどではないかな」
という『フワフワ層』が一定数いる。

そのような人こそ、好きなことを見つけて
『生産する趣味』として
価値を提供していくべきだと
ヨッピーさんは述べている。

必ずしもそれで食っていく必要はないし、
副業でできる範囲で良いとも述べている。

もちろんサラリーマンは
時間的な自由がないため、
『生産する趣味』に時間を割くことが
難しいかもしれない。


それでも好きなこと、
楽しいことであれば
人は時間がなくとも
やろうとするものである。

現に私は、サラリーマン生活をしながら、
時間を作ってブログを書いている。


「時間を作ってでもやりたい」
と思える趣味を見つけ、
あなたにしかない『経験』『情報』として
提供することができる時代なのだ。

趣味を仕事にする方法は
とてもシンプルだ
ということを
ヨッピーさんと鳴海さんの対談から
私は伝えたい。

終身雇用の時代を終えた今、
好きなことに取り組むわけでもなく、
なんとなく仕事を続けている
『フワフワ層』はおそらく、
幸せになることができない。

むしろ不幸になる可能性がある。

最後に

『情報』や『経験』を発信しても、
ほとんどの場合、最初から儲からない。

信用がないためだ。

「お金は信用を数値化したもの」

と堀江貴文さんが述べているように、
『情報』や『経験』という価値を提供し、
稼ぐためには信用が必要だ。

だから、サラリーマンのうちに
趣味を積極的に発信して
『生産する趣味』の
信用力をつけておこう。

そうすれば、
あなたは会社をクビになっても、
倒産しても、急に路頭に迷うことはなく、
『ただ生きているだけの人間』
にもなることはない。

あなたには趣味を仕事にできるチャンスが
すぐそこにある。

このことに気づいて欲しい。

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