「一人でやる」ことの醍醐味。

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ブログって楽しくないですか。

アクセスが思うように伸びなかった時に

原因を自分なりに考えて修正したり、

自分が考えたことをすぐさま試行錯誤できる。

コストも組織の許可もいらない。

これが一人でできる醍醐味だと思う。

結果が伴わずまだまだだと感じる毎日で

どうしていこうか考えるのがワクワクしている。

試行錯誤していく上で

地道にアクセスとかクロールとか変わったり、

ちょっとでも変化を感じやすい。

それでもって、すべて自己責任なので

アクセスが伸びないからといって

向上心がなければサボってもいい。

しかし私はそれが楽しいので

時間を割いてブログを書き続けている。

今後、今より時間が確保できなくなった時のことを考えると

不安要素はあるが。

会社って数字が伸びなければ詰められるし、

営業なんかやりたくないけど怒られたくないから

嫌々行かされるし、そんなモチベーションでやってもなかなか

数字が伴わないからますます嫌になる。

そして挙げ句の果てには精神を病む。

今まで生きてきて

自分でわかっていることで指摘されたり

嫌なことで命令されたり圧力かけられたりするのって

腹が立ったことしかない。

なんでわかっていることでも怒られたりするのかというと、

最終的には上の人が責任を取るからであって、

下の成果のなさを見過ごしたり、間違いを見抜けなかった上司がトップに怒られる。

トップと平に挟まれている上司はストレスを抱えやすいため

下に当たったり、注意深く指摘したりするのである。

上司の機嫌に振り回され気を遣う日々を

毎日過ごしているサラリーマン。

私は率直にすごいなと思う。

古い企業の若手は多くの雑用をやらされる。

「新人だからやれ」とか、全く理解できない論理のもとで。

だからいつまでたっても仕事を覚えられないし、

雑用も覚えたりしなくてはならないことがあったりして

何の役にも立たないことを覚える手間が本当にめんどくさいしつまらない。

私は雑用が本気で嫌いで、どうしても進んで取り組むことがでいないため、

上司からは「ダメ人間」と罵倒される。

つくづく「会社に長くいるものではないな」と思う毎日である。

それに対し、ブログとか、一人でやっていくものは

雑用的な作業も自分でやらなくてはならないのだけれど、

すべて自分のためであり、すべて自己責任である。

だから、作業を怠ったとしても自分が困るのであって、

理不尽なことで誰かに怒られたりすることはない。

めんどくさい作業も自分でやることで

それが自分のパフォーマンスにも直結してくるため、

めんどくさいとか思ったことは正直ない。

その作業一つ一つが自分のためになっていることが

実感できるのが会社の雑用との違いかなと思う。

一人で仕事をすると

自分の価値や成長を最も感じやすい。

会社の看板を背負って偉そうにしている人が

しょうもなく感じてくる。

会社という狭い世界での価値基準にとらわれてはいけない。

自分の活躍出来るフィールドは必ずあるはずだ。

会社や上司の事情に振り回されず、我慢して生きず、

自分のやりたいことを本気でやる。

自由を手に入れるためには自ら動き出すこと。

責任はすべて自分になるが、一歩踏み出す勇気を持つと

とてつもなく広い世界が見えてくる。

有意義な人生を送るための第一歩を踏み出そう。

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