銀行で飲み会を断ったら詰められた話。会社の飲み会の必要性を問いたい。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

先日、仕事終わりに
支店長が支店に残っている人に
「飲みに行きたい」と言い、
急遽飲み会を行うこととなった。


仕事終わりに会社の人と飲みに行くことは
他の会社でもよくある話だろう。

私の周りにも、
毎日のように会社の人と飲んでいる人や、
朝まで飲んで、そのまま出社している人もいる。

私も会社の一員として、
特に用事がなければ
飲み会には参加している。


しかし先日、私は用事があったため、
飲み会を断ったら上司から罵声を浴びせられた。

この出来事から考える、
会社の飲み会の必要性について書きたい。

あわせて読みたい▷『大学生に次ぐ。会社の飲み会について。』

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私は会社の飲み会が楽しくない

私はお酒も飲めるし、
とりわけ飲み会が嫌いなわけでもない。


ところが、
会社で行われる飲み会は
全然楽しくない。

会社の飲み会に参加すると、
世代も趣味も全然違う人どうしの飲み会なので、
話の内容はおのずと仕事の話になる。

すると、
酔いが回ってきた上司から
説教を浴びせられ、ただ凹むだけの飲み会。



もしくは上司の武勇伝や昔話を
延々と聞かされるだけの飲み会。


さらに私のような若手社員は、
常に上司のグラスを見て、
「次何飲みますか」と
率先して聞かなければならない。

自分は常に気を使いながら
お酒を飲んでいるため、
楽しむこともできない。

そして帰りには
酔っ払った上司のために
タクシーを呼ぶ。

「俺は奴隷か」と思わざるをえない。



楽しくないし、気を使うし、
ただ時間とお金だけを消耗する
クソイベントだと思っている。

飲み会を断った時に上司から浴びせられた罵声

先日、行われることとなった飲み会の日は、
私は外せない用事があった。


別に会社を第一に生きているわけでもないし、
プライベートを犠牲にしてまで
会社の飲み会に参加する
価値があるのかというと、とてもそう思えない。

だから、
「今日は用事があって行けません」と、
きっぱり断った。

すると、上司から、

「1年目が断るなんてありえない」
「お前どうなっても知らないからな」

と罵声を浴びせられたのだ。

謝ってその日は自分の都合を
優先することができたのだが、

「会社の飲み会は本人の意思に関わらず
強制参加させられるものなんだ」

と思い知った瞬間であった。

あわせて読みたい▷『銀行へ就職する人、したい人はこれを知らないと後悔する。』

多くの人が嫌々参加する飲み会。それって常識?

私の会社では

①不定期的に行われる飲み会
②定期的にある社内イベント後の飲み会
③忘年会や歓送迎会などの恒例の飲み会

が行われる。

①、②は、ほとんどの人が
内心行きたくなくても嫌々参加している。



おそらく多くの人が
「会社の飲み会なんてそんなものだ」と、
ごく普通の常識だと捉えるだろう。



しかし、私にはどうしても
普通だと思えないのだ。

会社の面倒なイベントが残り続けている原理

みんなが欠席すると機能しないという暗黙の了解

みんなが「嫌だから」と
社内イベントや飲み会に参加しなければ、
人が集まらない。

すると、そのイベントや飲み会自体が
機能しなくなる。


無言の圧力があり、
みんな嫌でも参加している。



これっておかしくないですか。

みんなが嫌々参加するから無くならない無駄イベント


みんなが参加したいと思えない程度のイベントなのである。


そもそもそんなイベントをやる価値はない。


みんなが嫌でも参加するから
このような無駄なイベントが
残り続けているのではないだろうか。


ブラック企業がなくならない原理と同じなのである。

ブラック企業がなくならないのは、
従業員がブラックだと分かっていても
働き続けようとするから。



嫌なものは辞めていかないと、
価値のないものがしぶとく残り続けるのである。

『自分の時間』を犠牲にしてまで参加する価値がある飲み会以外、排除されるべき


今の時代に求められる生き方は、
『いかに自分の時間を使えるか』



『会社がすべて』
みたいな昭和的思考は
完全に時代に合わなくなっている。

飲み会だって行きたければ参加するし、
行きたくなければ参加しないという
選択の自由がないと、人間は幸せに生きることができない。


プライベートの時間を削ってまで
会社の飲み会に参加するメリットがあるのかどうか。

あれば多くの人が参加するだろうし、
なければ参加しない。


これが人間らしく生きるための
常識なのではないだろうか。

行きたがる人がいないような飲み会は
『無駄な飲み会』として、排除されていくべきだと思う。

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