日経新聞は宅配にするべきか電子版にするべきか?銀行員が両方のメリット、デメリットを説明したい。

スポンサーリンク


こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

私は一人の社会人として毎朝、日経新聞を読んでいる。


金融業界に就職する方を中心に、
日経新聞を購読することが
必須になってくる人も
いるのではないだろうか。

私は学生の頃、株をやっていたため、
日経新聞を読んでいた時期があり、当時は電子版を読んでいた。

しかし就職するにあたって会社から
紙の新聞を勧められ、チェンジした。

そしてまた最近、電子版に戻すことにした。


今回は、両方を購読してみて感じる、
紙の新聞と電子版の新聞の
メリット、デメリットについて書きたいと思う。

↓↓新聞と電子版の使い分けについて参考になる本です↓↓

スポンサーリンク



紙の新聞について

古くから一般的に新聞といえば
紙の新聞だろう。

電車とか公園のベンチとかで
おっさんが読んでいるイメージである。


公園のベンチでおっさんが読んでいるのは
競馬の新聞かもしれないが。

この『紙の新聞』というのは
歴史を遡ると江戸時代から存在しているらしい。

非常に長いこと、親しまれている
ツールである。

紙の新聞のメリット

①直接文字を書くことができること

電子版でも印をつけたりすることはできるが、
気になったところに
ラインマーカーを引いてみたり、
自分なりの補足を自由に付け足すことができる。

紙ならではの融通がきくかと思う。

②新聞を読んでいるアピールができる

今の時代において、主な情報収集の手段は
ネットが主流だろう。

しかし、スマホやタブレットをいじっていると
その人が情報収集しているのか
ゲームをしているのかわかりにくい。


情弱な高齢者は
「遊んでいる」とさえ思うだろう。


あえて紙の新聞を読むことによって、
新聞を読んでいるアピールや
少し知的ぶることもできる。

紙の新聞のデメリット

①読める場所が限られること

例えばサラリーマンは朝の時間の余裕がなく、
通勤の電車内で新聞を読む人も多い。


しかしどうしても読むことができない状況がある。

満員電車で
新聞を取りだすことができない場合や、
多少スペースはあるものの、
新聞をめくれるほどのスペースではない時など。


紙の新聞は幅をとる。

なので両手を使うことが
必要になってくる。

それなりのスペースがないと
電車内で周囲に迷惑をかけてしまったり、
全く読むことができなかったりする。

長年電車で読み続け、
新聞の折りたたみ方のプロみたいな人もいるが、
満員電車の中で新聞をめくることは手間である。

②家に不在の期間は読むことができない


例えば旅行中でしばらく家に戻らない時や、
出張で1週間ほど家に帰らない時は、
その間、全く新聞を手に取ることができない。

家に帰ると何日分かの新聞がたまっており、
すべてゴミ箱行きになるのを考えると、
お金をドブに捨てたような気持ちになる。

③処分に手間がかかる

紙の新聞は休刊日を除き、
毎日家のポストに送られてくる。

そして読み終えたものは
新聞や雑誌専用の袋に積んでいくのだが、
積んだ新聞をガムテープで止めて、
ゴミ収集の日にゴミ置場まで
持っていくのがめんどくさいし、
少なからず無駄なことに時間を奪われる。

そして新聞を積むために、家のスペースが奪われることも難点。

電子版について

電子版は、若い世代をはじめとして、
最近増えてきていると思う。

『日経電子版』は、2010年から創刊され、
徐々に読者を増やしてきている。



スマホやタブレット1台で
新聞が一通り読めてしまうため、便利だ。

電子版のメリット

①月額が低め

電子版は、紙の新聞と比べ、
夕刊も込みで月額が安く設定されている。

紙の新聞が

朝刊のみで4000円、
朝刊、夕刊セットが4900円

に対し、


電子版は朝刊、夕刊セットで
4200円である。

同じ記事が読めることを考えると
お得である。

②どこにいても読むことができる

例えば先ほど挙げた、旅行中には、
紙の新聞を手に取ることができないが、
電子版であれば、スマホやタブレットさえあれば
どこにいても読むことができる。


そして満員電車の中でも
スマホで片手で読むことができるため、
よっぽど身動きが取れない状況でない限り
読むことが可能である。

③処分する必要がない

すべてスマホやタブレットに入っているため、
新聞が家の中に溜まることはないし、
処分する必要もない。

過去の新聞もスマホやタブレット1台あれば
見ることができるので、
何日分か読みたい時があっても
荷物が増えることはない。

④電子版でしか見れない記事がある


紙の新聞には掲載されていない、
電子版のみの特集記事がある。

紙の新聞よりも若干情報量が多いが
料金は紙より安いのでやはりお得である。

電子版のデメリット

①ちょっと読みにくい。

これは個人差があるかもしれないが、
個人的には少し読みにくさを感じる。

いちいちズームしないと字がほぼ読めないし、
なんだか紙で読むよりも頭にも入ってこないような気がする。

しかしスマホで読めば
他のニュースサイトと同じ感覚で読めるので、
もしタブレットの、新聞と同じフォーマットが
読みにくければ、スマホで読むと良い。

②他の誘惑に邪魔される。

紙だとスマホをいじる余地があまりないため
集中して読めるのだが、
スマホで新聞を読むと、
SNSのような誘惑に負けて、
集中して読めないことがある。

実際、私は電子版にしてみて、
紙の新聞を読んでいた頃より
通勤途中にSNSを開くことが
増えてきてしまった。

日経Wプラン(宅配+電子版)をとる必要はない

日経新聞には、
紙の新聞と、電子版をセットで購読できる、
『日経Wプラン』というものがある。



朝刊、夕刊セットで5900円
と、
非常にお得な料金である。

しかし、仕事に持ち運ぶサラリーマンと、
もう一つ家にも置いておきたいという家庭を除き、
特に一人暮らしであれば、
紙と電子版をセットで取る必要はない。



ほぼ同じ内容が描いてある新聞を
2つ取ったところで、
結局読むのは1つだ。

どちらかは必ず無駄になる。

まとめ

いかがだろうか。

両方を比較してみると、
電子版の方が月額が安く、
多くの記事が見られる点、
ゴミが増えない点
などメリットは多いと思う。



しかし、昔から紙の新聞に親しんでいる分、
紙の新聞を読んだ方が
新聞を読んだ気持ちになれるし、
電子版の記事に少し読みづらさを感じてしまう
ことがある。

目も疲れる。

私が今回、紙から電子版へ戻した大きな理由は
満員電車で読めないとかそういうわけではなく、
外に持って行く荷物を減らしたかったからだ。

私は本は基本的にkindleで読むので
普段タブレットを持ち歩いている。

新聞とタブレットの両方を持ち歩くことに
不便を感じたというか、
新聞が時々邪魔に感じていたのだ。


だから読み物はタブレットで一元化することで
荷物を少しでも減らしたいと考えた。

どちらも一長一短あると思うので、
譲れない条件があればそれに従って
自分に合う方を選ぶと良いと思う。

↓日経電子版無料お試しはこちら↓

↓↓これから就職する方にオススメ↓↓

スポンサーリンク





シェアする

フォローする