会社でちょっとでも「おかしいな」と感じたら、すぐさま副業を始めた方が良い理由。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。



あなたは会社に嫌気がさしながらも。
我慢して働き続けていないだろうか。


組織に所属していると、
必ずと言っていいほど、
納得いかないことに直面するかと思う。

会社以外の組織であれば、一旦休んで、
冷静に考え直すことも可能ではあるが、
会社は毎日出社することを求めるため、考える時間を与えられない。


今回は、今の会社にちょっとでも
「おかしいな」と感じることがあれば
すぐさま副業を始めるべきだと思う理由について書きたい。



・今の会社に嫌気がさした方
・副業を始めたいと考えているサラリーマン

ぜひお読みいただきたく思う。

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①会社に1度嫌気がさすと、悪い部分しか見えなくなる

私が今の会社に嫌気がさしたのが
夏に行われた地域の祭りで、
休日に駆り出された時である。

全力で「わっしょい」をやることを強要され、
上司に罵声を浴びせられたことで、
「サラリーマンは嫌なこともやらなければいけない世界なんだ」
という確信を持った。

↓↓私が会社に嫌気がさし、退職を決意した経緯について、興味を持った方、こちらへ↓↓

あわえて読みたい▷『私のプロフィール』


会社に嫌気がさしてからというもの、
本当に会社が嫌いになり、
ちょっとしたことで不満を感じるようになった。

例えば、私は新人ということで、
上司の昔話を聞かされることが多い。

はじめは聞いていてなんとも思わなかったが、
嫌気がさしてからというもの、


「昔話が今の私たちの代に通用してしまうことっておかしくないか?」

「やってることが昔とほとんど変わってないって異常じゃないか?」

と思うようになってきた。


このように、特に害のないようなことについても
会社のことを悪く考えるようになり、
どんどん会社が嫌いになっていくのだ。


すると必然的にモチベーションは下がっていく。


一度会社に嫌気がさすと、
改善していくことは難しいと思う。

だから、辞めることを前提に、
すぐさま副業を始めるべきだ。

②会社の労働に意義を見いだせなくとも、夢や目標を持つことができる


サラリーマンとして得られる給与は
時給換算なので、限界がある。


対して、
副業として個人で稼ぐ力をつけられれば、
収入は青天井であり、サラリーマンが稼ぐであろう月収の倍以上稼ぐことも可能である。


サラリーマンとして毎日同じような日々を送り、
理不尽なことで怒られ、消耗する日々。


労働に膨大な時間を奪われ、
明るい未来も見えない中で、
『生きるために働く』状態になっていくサラリーマン。

仕事のやりがいや、
生きがいを見いだせなくなっている方は、
副業を始めてみることで、
『自由を手に入れられるかもしれない』という希望や、
『サラリーマンの月収を1日で稼いで○○したい』という夢を持つことができ、
生きがいを見出すことができる。


会社での仕事で、
無意味に消耗する日々を過ごすくらいなら、
今すぐに副業を始め、生きることの意義を見出していくべきだと思う。

③時間が経つにつれ副業に時間が取れなくなる


私がすぐに決断してほしいと思う大きな理由は、
時期が経つにつれ、副業にかける時間がなくなってくるから。

1年目の最初の3ヶ月間は、
必ず定時退社ができる会社が多いかと思う。


できればこの時期にあなたと会社との相性を見極めてほしい。

そして、
「合わない」と感じたら、すぐに行動してほしい。

定時退社できる期間であれば、
会社で一定の給与をもらいながら
副業の方向性を探る時間が持てる。


「数ヶ月じゃ何もわからない」なんて待っていてはいけない。


相性の良し悪しは直感で、一瞬でわかるものだ。


仮に10年経って、本気で会社を辞めたくなった時は危険だと思う。

10年も経つと、役職に就く人も増えてくる。

すると辞めることによる
会社への影響は大きくなるし、
労働時間は増え、仕事の責任も大きくなり、
他のことを考える余裕がなくなってくる。

それなりの収入を得られているため、
副業で1からスタートすることの抵抗が大きくなるだろう。

30を過ぎると転職の際に
弾かれることも多くなる。
結婚して子供を授かっているかもしれない。

そうなると、どんなに辞めたくとも
我慢して働かなければならない状況に陥る。


これでは幸せな人生を送ることはできないと思う。



だから「この会社、おかしくないか?」と
常に疑い、早い段階で気づき、行動を取っていくべきだ。

最後に。早めの決断を

私は後悔していることがある。

それは、
学生時代に労働以外の稼ぐ手段で
軌道に乗せる努力をしなかったこと。

やったことといえば株くらいで、
それも全力で取り組めたかというと、
そうでもなかった。



バイトを経験して、
自分が労働に向いていないことはわかっていた。

ならば、労働以外の収入を得る方法を調べて、
実践すればよかったという後悔がある。

もしブログを学生時代から初めていれば、
このブログももっと成長していたかもしれない。

私は会社に嫌気がさしてから、
すぐにこのブログを立ち上げた。

『3ヶ月は続けろ』という言葉を信じ、
がむしゃらに続けていった。


私は定時退社できる時期にブログを始めることができたことは良かったと思う。

現在4ヶ月目で、
少しずつ成長してきているものの、
それでも「始めるのがもっと早ければ」と思うことがある。

だから、
会社で「おかしくないか?」と思うことや、
何かのきっかけで嫌気がさしたら、
すぐにでも副業を始めていくべきだと思う。

そして、就職先に不安を抱える学生。

今からでも遅くないので、
労働以外の稼ぐ手段を調べ、
取り組んでほしいと思う。

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