暴落も怖くない!仮想通貨のオススメ投資方法4つ。

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こんにちは。いねだです。

2017年も年末。


12月22日、仮想通貨の大幅な下落があった。

ビットコインが200万を突破してから買い始めた人や、他のコインを高値で掴んでしまった人は大損をこいて、狼狽売りをしてしまった方もいるかと思う。

私も地道に積立てて、80%ほどの含み益が出ていたが、昨日、一時は利益がゼロになり、少しの含み損を抱える時間もあった。

この下落相場の中、私は会社の飲み会。

飲み会の最中、人の話など聞かず、少しずつ指値注文を出していた。

そのおかげもあってか、12月23日現在では、元の含み益の50%ほどは取り戻すことができている。

そこで、今回のような仮想通貨の暴落が起こった際に、できるだけ慌てない投資方法をお伝えできればと思う。


・投資初心者
・暴落時に損切りをしてしまった方

に、お読みいただきたい。

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①分散投資


投資における鉄則かと思う。

『分散投資』というのは、複数の銘柄に分けて投資し、リスクの軽減を試みる投資法である。

これは株式投資はもちろん、仮想通貨取引にも言える。


例えば、あなたが100万円持っていたとする。


①100万円を最も時価総額の大きいビットコインにすべてをかける。

②100万円を複数の銘柄に分けて投資する。(ここでは5つのコインに20万円ずつ投資したとしよう。)

この2つなら、どちらが堅実だろうか。

①のメリットとしては、ビットコイン価格が上がった時に、②と比べて大きく利益を出すことができる。

しかし反対に、ビットコイン価格が下がれば、大きな損失を出すことが約束されているようなものである。

仮にビットコインの価値がゼロになった時、100万円すべてを失うこととなる。


大きな利益を得られる可能性がある反面、1つの仮想通貨の価格が下がれば損失に直結するという大きなリスクが存在している。

対して、②は、ビットコインが上昇した時に利益は、①と比べて小さくなる。

しかし、ビットコイン価格が下落した場合の損失を小さく抑えることができる。

もしビットコインの価格がゼロになっても、20万の損失で済む。

さらに、保有するコインの種類を分散していることから、ビットコイン以外のコインが上昇している可能性がある。


ビットコインの下落率よりも、他のコインの上昇率が大きければ、安定的な利益につながるのだ。

分散投資をすることで、リスクヘッジが可能になる。

だから、当会いにおける基本でもある、『分散投資』を実践していただきたい。

②逆張り


人間は、感情を持った生き物であり、何をするにも感情が入ってきて物事を選択してしまうことが多い。



しかし投資において、その時の感情で判断してしまうのは危険である。



・あなたは今までに上昇相場にあるとき、「今買わないと乗り遅れてしまう」と思い、投資を早まったことはないだろうか。


・そして結果的に、買った直後に大幅な下落を経験したことはないだろうか。

投資において重要なのは、『人と逆の行動をとる』こと。


多くの人が上昇相場の中で買いを入れる中で、あなたは売る。


下落相場で多くの人が売っているときにあなたは買う。

これが最も利益に結びつきやすい。

もっと根本的な話をすると、投資の基本は、『安く買って、高く売ること』である。

『上昇相場に乗ろうと買いに入り、下がってきて危険を感じたから売る』というやり方では儲かるはずがないのだ。

誰でもわかることかと思うが、投資をしていると、このことを忘れがちである。


しかし下落相場というのは、多くの投資家が敏感になり、売られやすい相場であるのは確かだ。

だからどこまで下がるかわからないため、入るタイミングが難しい。


長期的に見て上がれば良いのだが、このまま下がり続けるリスクは当然存在する。


だから逆張りに徹することが必ずしも安全とは言えない。

そこで、以下の投資方法を伝えたい。

③下がるたびに買い増し

逆張りと似たようなことではあるが、価格が下がったからといって、下がったときに全額を突っ込むというのはあまり賢明ではない。


下落相場で買いに入ることには、それなりのリスクが存在するからだ。

「今が底値だ」と確信できるなら良いが、ほぼすべての人が確信できないだろう。


私は、『大きく下げたと思った段階で、少し買い増し。さらに下げたらまた少し買い増し』という方法をお勧めしたい。

下落相場といえど、どこかしらで底値になる。

だから、一度大きく下げたからといって一度に買い増すのではなく、余剰資金を残して、下がるたびに、少しずつ、段階的に買っていくと、リスクを抑えることができる。

しかし、サラリーマンのような、時間の自由がなく、相場を見続けることができない人は、仕事中に買うタイミングを逃していることも多いかと思う。

そこで、このように段階的に買っていく投資法を、自動的にやってもらう方法があるので紹介したい。

④積立投資


株や投資信託と同様、仮想通貨も毎月決まった日に一定額を積み立てることが可能である。

上記3つの方法で、自分の手で積み立てていくことも確かに可能だ。


しかし、人の判断にはどうしても感情が入ってきてしまう。

特に投資初心者はその時の感情で判断してしまいやすく、大損をこく人もいる。

投資を経験している方は、投資をする上で、『自分なりのルール』を作ることが大切だということは知っているかと思う。

それでもやはり、予想しない値動きをした場合や、投資機会を逃したくないという思いから、時にルールを無視してしまうこともある。


値動きの激しい仮想通貨投資においては、放っておくと2倍になっていたりすることもあるので、「チャンスを逃すまい」と、なおさらルールを無視してしまいやすいのだ。

ならば、自動的に積み立ててもらうサービスを利用するのが良い。

私は、仮想通貨の積み立ては、Zaif『Zaifコイン積立』をお勧めする。

『Zaifコイン積立』は、毎月1000円からという低価格で、自動的に仮想通貨を購入することができるサービス。

積立投資のメリットは、


①積立額を決めているため、買いすぎることがない

②積立額の範囲内で、『安い時に多く、高い時に少なく』買い増していくことができる

ということが挙げられる。


下落相場でもしっかりと買い増すことができ、かつ上昇相場の中でも乗り遅れることなく着実に仮想通貨を購入できるため、結果として、放置していても、大きな損失を被る可能性はぐっと下がるのだ。


積立は、値動きの激しい仮想通貨において、最もローリスクな投資方法だと思う。

まとめ:仮想通貨はリスクを小さくすることが大事

『仮想通貨はバブル』なんていう声もしばしば聞くようになってきた。

あわせて読みたい▷「ビットコインはバブル」だと言っている人がいる間は、価格は上がり続けると思う。

私は長期的に見ればまだ上昇すると予想しているが、短期的に見れば今回のように、いつ急落してもおかしくないと思う。

1つのコインに1度に大金をつぎ込むというリスクを犯し、短期的な急落によって精神をすり減らすのは良くない。


だから仮想通貨は複数のコインに、そして下がった時に段階的に買っていくのが正しい投資方法だと私は考えている。

これを自動的にやってくれるのが、Zaifの『Zaifコイン積立』である。

私はZaifを使って積み立てながら、時々自分で買い増すという方法を実践していて、ある程度の利益を得ることができている。


①分散投資
②逆張り
③下がるたびに買い増す

を実践しながら、『④積立』も利用すると効率的かと思うが、サラリーマンのような、時間がなかなか確保できない人にとって、それも難しいかと思うため、放置していても自動的に仮想通貨を購入できる積立だけでも良いと思う。



「仮想通貨で儲けたいけど、大きな損はしたくない」と考えている方、「仮想通貨の値動きを見る時間がない」という方、まずは積立ができる『Zaif』を開設してみてはいかがだろうか。

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