(会社を辞めたい人必見!)辞めるための一歩を踏み出せない人に対して思うこと。

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会社を「辞めたい」とか
「休みたい」とかいう言葉は
皆さん良く聞くだろう。

世の中のほとんどのサラリーマンが
必ず心のどこかで思っているはずである。

「休みなんていらないから働かせてください」
なんていう人を私は見たことも聞いたこともない。

ほとんどのサラリーマンは
『大事な何か』を我慢して
働き続けており、毎日同じような日々が
ただただ過ぎてゆくのである。

いくら不満を抱えていたところで
状況は何も変わらないし、
サラリーマンとして生きることの
宿命だと思った方が良い。

会社を辞めたいと言いながら
いつまでも続け、
中途半端な給料をもらいながら
膨大な時間を浪費し、
多大なストレスを抱えている人に対して
思うことを率直に述べたいと思う。

①言うほど会社を辞めたいと思っていないのでは?


口癖のように「辞めたい」という人が
どの会社にも一定数いると思う。

彼らの言うことは信用しないほうが良い。

なぜなら、本当に辞めるつもりなら
「辞めたい」と言えなくなってくるからだ。

本気で辞めたいなら
実際に辞めるための行動を
起こせば良いだけである。

口癖のように「辞めたい」と言っている人は

「辞めたいけど今の給料で生活できてるし
わざわざリスクを犯さなくても…」

程度の気持ちで言っているのだ。

この思考が危険であることは
過去のブログでも紹介している。

『定年まで会社に勤める人生が危険な理由。』

本気で辞めることを考えている人は
バレないようにこっそりと
副業など新しいことを始めているため、
疑われないためにも、
「辞めたい」という言葉は使わないのだ。

転職に関しても同じことで、
本気で辞めたい人の中で、
転職活動をやっている人は、
おそらくそのことがバレては困るため
安易に「辞めたい」とは言えないはずだ。

だから「辞めたい」が口癖の人は
大抵嘘だと思った方が良い。

そういった人に同調して
「辞めたい」なんて言ってても
何も状況は変わらない。

②金を稼ぐ方法は労働しかないという思い込みはないか。

1つ、私は素朴な疑問を持っている。

『人間はサラリーマンとして働くのが当たり前』
という常識は誰かが決めたことなのだろうか。

少なくとも私は聞いたことも習ったこともない。

確かに昭和の頃は
サラリーマンとして、かつ大企業で
働くことが最も安定だと思われていたし、
独立するのであれば、
飲食店を開業したり、不動産に投資するといった、
独立するだけでも大きな負担になるような
方法しかなかった。

ゆえにサラリーマンとして我慢して働きながら、
いかに給料を稼げるかが大事であったと思う。

しかし今は違う。

稼ぐ手段として
非常に多様な手段が存在している。

独立するにも元手をほとんどかけずに
できることがある。

これだけ多様な稼ぐ手段が
あるにもかかわらず、
サラリーマンとして雇用されることでしか
お金は稼げないと思い込んでいる人は
非常に多い。

私がどうしても言いたいことは

金を稼ぐ手段は会社から給料をもらっていくことが
正解だと誰かが決めたわけでもないし、
勝手にそれを正解だと思い込むのは間違っている。

今の時代は商品を売るだけでなく、
ネットを通じて
情報や経験も得ることが可能な時代なのだ。

時代がこれだけ変化しているにもかかわらず、
『サラリーマンこそ正義』という昭和から
変わらない発想を持つ人間はいずれ社会から淘汰される。

まずは様々な常識を疑う必要がある。

サラリーマン以外に稼ぐ手段が
思い浮かばない人は思考停止状態だ。

もう少し視野を広げていかないと
あなた自身が苦しむ羽目になる。

③周囲と違う生き方をすることに不安がないか。


今の時代もなお、大学を卒業すると
多くの人が就職の道を選ぶ。

周囲と同じサラリーマンとして生きれば
周囲に変な目で見られることはないし、
土日の休日で友人と予定を合わせられる。

週末に飲みながら会社の愚痴を言い合ったりして、
お互い分かり合える存在になり得るかもしれない。

「独立すると学生時代の友人と話が合わない」

なんていう悩みはよく聞くことである。

しかし、たった週2日の休日、
そして会社の愚痴を言い合っているだけで休日が終わり、
また不満が蓄積されていく平日が始まり、
それを永遠に繰り返していく日常が
果たして楽しいのだろうか。

先ほど述べたように、今の時代は
情報や経験を売ることができる時代だ。

周囲とわかりあう必要などない。

いかに周囲と違う経験をして
その経験を発信できるかということが
人間としての価値になる時代になったのだ。

苦しい思いをしながら
中途半端な給料をもらって、
膨大な時間と自由を奪われる
サラリーマンとして生きることが正しい
というのは幻想だと気づいて欲しい。

周囲と違うことを恐れていては
あなたは一生凡人以下の
人生を歩むこととなる。

だがそれでもなおサラリーマンは多い。

ならば、自分にしかない情報、経験を
記事として売り、それを羨むサラリーマンに
情報、経験という価値を提供していく人生の方が
幸せなのではないだろうか。

周囲と同じでありたいという人間は
幸せになれないし、周囲と同じであることを求める
組織に属することでも人は不幸になる。

そのことに早く気づくべきである。

④労働を続けないと人生詰むと思っていないか。


これは完全に思考停止である。

「仕事を辞めたい」と思うなら、
どうすればそれを実現できるか
模索していくものだろう。

会社という存在が考える隙を
与えてくれない側面はあるけども
私は土日のわずかな休みの中で
模索し続けている。

その中で私が思ったことは
『時間の自由がほとんどないサラリーマンこそ
人生詰んでいるのではないか』
ということである。

脱サラ、会社を辞める思いが
本気であればあるほど
休日を使って遊ぶこと以上に
本来やりたいことに没頭することは
何も難しいことではない。

まずは『労働』という前提条件を抜きにして
物事を考えていく必要がある。

私はサラリーマン生活に嫌気がさしたから
転職なんて考えず、自分の力で稼ぐことを
考えるようになった。

『労働』という前提をなくしたことで
没頭できること、ワクワクできる仕事に
出会えたのだと思う。

まとめ


会社を辞めたいと思いつつも
実際に辞めるための行動を起こさない人、
もしくはその一歩を踏み出す勇気がない人は


・言うほど辞めたいと思っていない

・続けないと人生詰むと思っている

・収入を得る方法は労働しかないと思い込んでいる

・周囲と違うことが不安

これらのどれかに当てはまっているのではないかと思う。

それらに対する私の考えは


・辞めたいなら行動を起こせ。

・サラリーマンをやらなくても稼ぐ手段はたくさんある。

・周囲と同じであることを求める人間は
 いずれ淘汰される。

・いかに周囲と違う経験をし、
 その経験を発信できるかが
 あなたの価値である。

・会社や上司に評価される必要はない。

・『労働』という前提をなくして
 物事を考えてみよう。

必ずあなたが本来やりたいこと、
没頭できることが見えてくるはずだ。

それを仕事にしてしまえば良い。

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