効果大!上司の悪口、陰口へのちょっとグレーな3つの対処法。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

今回は上司の悪口、聞こえてくる陰口への対処法を
紹介したいと思う。

これはあくまで男性の中での話であり、
女性の世界はよくわからないので触れていない。

会社で嫌な上司に当たってしまう人は多いと思う。

にもかかわらず、
我慢して働き続ける人って
「すごいなあ」と思うと同時に、
「そんな人生でよいのかな?」
と思う。

私もまだサラリーマンとして働いている身である。

最近、とある上司に悪意ある悪口を言われたり、
私に聞こえるように他の人に
私の悪口を言っているのが聞こえてくる。

そして言われた人は一緒になって笑っている。

それも内容が
私自身の人格や、身体上のことなどを馬鹿にするようなことである。

それを他の人は
「本人に聞こえるように言うのはまずいっすよ」
とかほざいて一緒に笑ってるのだから
それは傷つきますよね。

正直『人としてどうかと思う上司』って
たくさんいると思う。

上司に面と向かって言いづらかったり、
後々気まずくなるのではないかと考えると、
「自分が我慢するのが安全か」
なんて考えてしまう人は多いだろう。

ストレートに面と向かって言える勇気のある人は
この記事は参考にならないと思う。

言いたいけどなかなか言えない人向け
今回の記事は書いていきたいと思う。

悪口を言われ、
歯向かいたいけどなかなかできない人へ、
私なりの上司の悪口、陰口への対処法を
書いていきたい。

上司の悪口、陰口への対処法。

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①相手の期待を裏切ろう。

悪意のある悪口、聞こえるような陰口を言う人が
何を求めているか考えてみよう。

それは『あなたの反応』である。

相手が上司だからといって
ニコニコして上手く対応してしまうと
上司は図に乗って
さらにエスカレートするかもしれない。

逆に、全く反応のない人を
いじってもおそらく面白くない。

すると相手は楽しくないことに労力を注ぐことが
アホらしくなってくるので長く続かない。

だから、真顔でつまらなそうに対応しよう。

暗いトーンで「そうですね」の一言だけ
言っておけば良い。

もしくは言われた瞬間、突発的に
シカトをこけば良い。

サイコパスでない限り、
相手は何かしら察するはずだ。

つまり、
相手のやる気を下げる行動をとれば良いのだ。

ニコニコして上司の機嫌をとってはいけない。

そのためには

・関与しないこと。
・感情を一切出さない、絶対に笑わないこと

を実践してほしい。

そのうち上司はいじりがいがないと
諦めることだろう。

反応しないために、
こちらの本も参考にしていただきたい。

②苛立ちを行動に表わそう。

①を実践してもなお、
人としてダメな上司は多く、
悪口がおさまらないことはあると思う。

その時は思い切って
わかりやすく行動に出そう。


・舌打ちをわざと聞こえるようにする
・上司の真ん前で物に強く当たる

などがある。

もちろん常識的な範囲でのことだ。

舌打ちだって何度もやっていては
さらに上司に嫌われるし、
物を壊してしまえば
結局後々面倒なことになる。

最低限の感情は
コントロールしなければならない。

ここだと思った時に一発で良い。


一度やってみると
案外簡単に上司のあなたの見方が変わるはずだ。

あなたのストレスが限界に達していれば
相手が誰であろうと難しいことではない。

もともとの原因は上司にあるため、
上司も何かしら勘づくだろう。


面と向かって言えない人は一度だけやってみると良い。

一瞬で世界が変わる。

メンタリストのDaigoさんも過去の経験から
このことを言っている。


我慢していてはあなたが
ひたすら苦しむだけだ。

③さりげなく反発し、空気を悪くしよう。

①と似たようなことであるが、
例えば①では無表情で「そうですね」なんて
言っておけば良いと書いた。

こちらでは無表情で「違いますけど」
さらっと反発してみようということである。

この時も注意してほしいのは、
絶対に笑わないこと。

笑ってしまうと冗談っぽくなり、
相手に気持ちが伝わらない。

無表情かつ暗いトーンで行ってみると
その場の空気が悪くなるだろう。

そのおかげで上司は
「このネタはもうやめようか」
と考えるかもしれない。


この瞬間、アウェイだった空気は
あなたのホームになる。

まとめ。


・相手の期待を裏切ろう
・突発的に反発してみよう
・さりげなく反発してみよう
・絶対に笑わないこと。

これらを実践することで
効果は見込めると思う。

しかし、やはりあなたも含め、
人間には心があり、感情がある。

人格や挙動に対して悪口を言われたら
傷つくことには変わりないのだ。

無理してその上司と同じ場所で
働く必要は全くない。


一番のストレスは人間関係にある。

『嫌われる勇気』に書いてあることだ。

このような悩みを抱える人は
きっと気が小さく、自分に自信が持てていないので
そこにつけ込む人が現れる。

おそらくどこに行っても苦手な上司と出会い、
似たような仕打ちを受けることが多いと思う。

だからいっそ、嫌な人とは関わらなくても良い
方法を探っていくべきだと私は考える。

昔はそれが難しかったかもしれないが、
今では様々な方法がある。

現状が嫌ならその原因を考え、
原因を除外するための
行動に出ることが大切である。

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