副業をやっても稼げない人へ。副業を続けるための4つの心構え。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

さて、今回は副業を始めて
少し経った段階の話をしたい。

副業を始めたあなた。


思うように収益が伸びず、
続けるモチベーションが
下がっていないだろうか。

そんなあなたに一言。


「副業をやめたら、あなたの状況は今のまま変わらないよ?」

めげずに続けて欲しいのです。

今回は、

副業を始めてみたけど稼げない。

やる気がなくなってきた。

という人に、副業を続けていく上での心構えを
伝えたい。

なぜ私がこのようなことを書くかというと、
実際に副業をやり始めて、
サラリーマンとしての仕事と副業を
両立させることは結構な労力を伴うものだと感じたから。


ただ単に、「稼ぎたい」という理由だけで
続けることは難しいのではないかと感じたのだ。

それでは、始めたい。

合わせて読みたい▷『ブログのアクセスが伸びないあなたへ。この3つの方法でモチベーションを維持しよう。』

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①副業を始めた理由を具体化しよう。


あなたはなぜ副業を始めたのか。

これをぜひ明確にしてもらいたい。

例えば、「会社に行きたくないから」
という理由であれば、


『なぜ行きたくないのか』
『会社のどこが嫌なのか』
『副業を始めることでどう解決できるのか』

を明確にすると、副業を続ける力になる。

  • 会社の仕事が嫌だから
  • そもそも毎日会社に行くことが嫌だから
  • ノルマ、人間関係、上下関係がきつい
  • 嫌なことを我慢してお金をもらう生活が嫌だから
  • 自分の時間を確保できないから
  • 副業で稼いで会社の奴隷から抜け出したい

なんでも良い。


明確な理由をもってこそ、
労力を割いて副業を続けることができると思う。

しっかりとした理由を持たないまま
副業を続けていると、
思うように稼げない現実にぶつかり、
やる気が出なくなってしまう。

副業で稼げないからといって、
目先の利益の誘惑に負け、
結局、副業が続かずに
なんとなく会社で働き続けることになったり、
『転職』という選択肢を取り、
あまり面白くない日々が続くようになる。

私が副業としてブログを続けられている理由は、

  • 毎朝同じ時間に起きて同じ時間の電車で同じ場所に行くことがイヤ。
  • 毎日行きたくもない会社で嫌なことをやらされて消耗したくない。
  • 会社に時間を奪われ、やりたいことをやりたい時にできない日々を変えたい。

という確固たる思いがあったからだ。


毎朝もう少し寝ていたいのに
無理やり体を起こす日々。

日曜日の夜に憂鬱な気分になること。

何かとやり取りに支障をきたす上下関係。


このような日々から抜け出し、
私の決意を実現するためには、
『転職』では解決しないと考えた。

今は副業で十分な収益が上げられなくとも、
将来的には毎朝出社しなくても
生活していきたいという思いから、
地道にブログを書き続けている。

副業を続けていくためには、
副業を始めた理由を具体的に持つと良い。

②好きなことを副業にしよう。


どうせ副業をやるなら、
好きなことを副業にしよう。

副業も仕事である。

あまりぬくぬくとやっていては
結果がついてこない。

というより、
副業自体がすぐに結果が出るものではない。

楽しくないことを副業としてやっていても
さらにストレスを溜めるだけだ。

好きでもないことを副業として始めても、
結果がつかなければ無駄だと感じ、
早期に辞めることになる。


「毎日時間を削って副業しているのに稼げない」
「どうせ稼げないし、今日はやらなくていいや」

というマイナスな感情が強まるだけだ。

サラリーマンを続けることで、
毎月一定の収入が入る。

だから好きでもないことに時間を割くよりは、
「サラリーマンとしてもらえる給料で
やれることをやればいいや」という思考になり、
結局、現状維持のまま状況が変わらないのだ。

会社の仕事が終わった後でも、
ストイックに取り組めることを副業にする方が、
長続きしやすい。


好きなことであれば、
稼げなくても単純に楽しいから
続けることができる。


稼ぐよりも先に、その副業にハマれるかが重要だと思う。

結果として好きなことで稼げるようになれば
あなたは好きなことを仕事にすることができる。

長期的に考えることが大事である。

③習慣化させよう


物事を続けていくためには
『習慣化』が大事だと思う。

「毎日副業に◯◯時まで取り組む」と決めて、
それを毎日続けるのだ。

習慣化するまでの間、
少しは体にムチを打って
取り組まなければならないかもしれない。


しかし、続けていくと
次第に『習慣化』し、
体が勝手に動くようになる。


食事や風呂、歯磨きと同じ感覚だ。

意図しなくとも、めんどくさくとも、
やらないとスッキリしないだろう。

副業も同じで、
『やらないと違和感を覚える状態』になれば、
あなたはしばらく副業を続けることが可能になると思う。


私は今、会社から帰ったら
欠かさず記事を書き進めている。


公開はできなくとも、
少しでも記事を書き進めないと
気が済まないのだ。

時には、1日中予定があり、
1文字も書けない日がある。

そのような日は、
1日楽しく過ごしたとしても、
本当の意味では満足できていないと
感じているくらいだ。


『習慣化』というのは、できるまでに
21日、およそ3週間かかると言われている。

詳しくは、DaiGoさんの、
不安を自信に変える「逆転の発想術」 (あなたの人生に役立つ24のメンタリズム)
を、読んでみると良い。

『習慣化』について書かれている。

新しい何かを始める時は、それを21日つづけられれば、その習慣は脳に定着します。(不安を自信に変える「逆転の発想術」/DaiGo)

まずは3週間、会社から帰った後に
毎日取り組んでみると良い。


3週間後には、
やらないと気が済まない状態に
なっているだろう。

④初心に帰ろう。

会社での仕事の多くは、
つまらないことばかりだ。

だから「辞めたい」と思うことが頻繁にある。

しかし、一定の時期で充実感ややりがいを感じたり、
楽しい瞬間や、「この仕事をやっててよかった」と感じる瞬間もあるだろう。


このように思った時こそ、
初心を思い出して欲しい。

  • 私はこんなことをするために生きているのではない。
  • 毎日同じ時間に出社する日々から抜け出したい。
  • 上司の顔を伺って仕事をするのはもう嫌。
  • 周りと同じでいることが正しいという風潮に我慢することに嫌気がさした。
  • 残業や、休日の社内イベントに自分の時間を奪われるのはうんざりだ。

このような気持ちで副業を始めたのではないだろうか。

一時的にやりがいを感じたり、
「楽しい」と思える瞬間があると、
つい初心を忘れてしまい、
「会社でもう少し頑張ってみよう」と考えてしまうのである。


すると、副業に対する熱は冷めていき、
副業を辞めてしまうことにもつながる。

しまいには毎朝出勤し、
会社で消耗するだけの
日々に戻ってしまうこととなる。


副業を始めた人は、
仕事内容うんぬんよりも、
もっと根本的なところで
引っかかるものがあるはずだ。


だから一時的に仕事に満足しても、
副業を始めた当初の気持ちを
忘れて欲しくないのだ。

副業をやりながら、
会社でやりがいや充実感を感じ、
「会社で頑張ろう」と思った時に、
一旦立ち止まって考えてみてほしい。

  • 毎朝同じ時間に出勤することは嫌ではないのか。
  • 毎日好きでもない同じ人と会うのは嫌ではないのか。
  • 上司の顔を伺いながら、身動きがとりにくい日々は嫌ではないのか。
  • 日曜日の夜に、憂鬱な気分になるのが嫌ではないのか。

どんなに会社の仕事に充実感を感じても、
副業を辞めることになると、
サラリーマンとして、
嫌な要素の根本的な部分を解決できないのである。

まとめ:現状維持に落ち着くことが最も危険

  1. 副業を始めた理由を具体化しよう。
  2. 好きなことを副業にしよう。
  3. 習慣化しよう。
  4. 初心に帰ろう。

この3つが、副業を続けていくための
重要な心構えだと私は考える。

あなたは何かしら
現状を変えたいという思いから
副業を始めたのだと思う。


あなたがやりたいこと、やりたくないことを
明確にしていくと、副業をやる意味が見出せるはずだ。


逆に好きでもないことを副業にしてしまうと、
やりたくないことをやっているという点で
結局サラリーマンと同じ
である。

安定した収益を見込みにくい副業よりも
おそらくサラリーマンとしての給料の方が
割に合う時期が長いと思う。

サラリーマンの給料だけに満足し、
「もしかして今の仕事楽しいかも」と考えて
副業を辞めてしまった場合、
あなたが再び辞めたくて仕方ない時が来たら、
副業を続けなかったことを後悔するだろう。


副業を早期に辞めてしまっては、
サラリーマンとして毎朝出社する日々が確定し、
現状維持のまま状況は何も変わらないのだ。


現状維持は危険な発想だ。

自分で稼ぐ力をつけられずに、
ある日突然収入を失うリスクだってある。

だから副業はむしろやっていくべきなのである。

最後に

副業が軌道に乗らないという理由で、
副業をやめようか悩んでいるあなた。


ぜひ今回挙げた、
4つのことを実践していただきたいと思う。


副業は続けてこそ
価値が出るものだと思っている。


なかなか成果が出なくとも、
長期的に考えて、
会社に振り回されない人生を
歩んでもらいたい。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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