人生に悩んだ時にオススメしたい本5冊。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

ご存知かもしれないが、
私は現時点でサラリーマンである。

ということで、就活を経験し、
実際に就職し、サラリーマンとして働くことの
現実を経験している身である。

私の就職活動は決して順調なものではなかった。

なぜかというと、
大学を1年留年していたからである。

留年も、理由によっては
良く受け止められるのだろうけども、
私の場合はただ怠けていたのである。

就職なんてしたくなかったし、
働きたくないから大学に行ったようなものである。

就活で苦戦する中で、
「就職せずに独立しようか」
と本気で悩んだり、
「どこかの国で放浪して死ぬのを待つか」
とか考えたりしていた。

とにかく働きたくなかったのだけれども、
現実はそう甘くないわけで、
これからどうするかについて悩んでいた。

結局就職することはできたのだけれども、
実際に働いてみると
自分の時間はほとんど確保できない。

徐々に、
「こんな人生でよいのだろうか」

思うようになった。

あなたは人生について悩んだ時、
『自己啓発本』に手を出したことは
ないだろうか。

私は手を出した。

その中で、私の働くことについての考え方や、
生き方についての考え方を大きく変えた本に
いくつか出会った。

なので、
自分の将来に不安や悩みを持っている人に向けて、
私が良いと思ったいくつかの本を紹介したいと思う。

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私がオススメする自己啓発本

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

この本は個人的には非常に
オススメしたい本の一つである。

仏教的視点から
日常における様々な悩みを
克服する方法が書いてあり、
内容としてはすぐに実践できるものである。


日常において、様々な『不安や悩み』を抱えるが、
それらはすべて『妄想』であること。

『不安や悩み』というのは、
『過去に起きた変えられないこと』や、
『まだ起こりもしていない未来のこと』を
『妄想』してしまうことによって
生じてしまうもの。

だから『妄想』しない訓練をする
必要性が書かれている。

また、他人と『比較』したり、
あらゆる物事を『判断』してしまうことも
不安や悩みを作り出す要素であるため、
それらの行動をやめて、
物事に動じない自分を作っていく、
といった内容である。

『過去は過去、未来は未来、
他人は他人、自分は自分』
と、
一定の線引きを行うことで
多くの不安や悩みが消えますよ
ということが書いてある。

ちょっとしたことでも
気にしてしまう人にオススメ。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

この本も非常に実践的である。

継続的に実践すれば
大きな効果が期待できるのではないだろうか。

この本に書いてあることは

具体的には、
A4用紙1枚に
「今頭の中で思ったこと」を
書き出し、それに対する
自分の考えなど、浮かんだことすべてを
一分で書いていく。

目標としては
6つくらいかけると良い、というもの。
継続的に実践すると、
普段のコミュニケーションにも
効果が出てくるようになると思う。

ゼロ秒思考の応用編として、
ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニングという本もあるので
合わせて読むとさらに実践的に
ゼロ秒思考ができるようになる。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文さんが出所後に出した最初の本。

少年時代から学生時代にやっていたことや
ライブドア事件前後の具体的な話、
当時の心境などが書いてある。

そして今までの経験から
これからどうするかということや、
「やりたいことは全部やれ!」
といった我々に向けた教訓など、
強いメッセージが書かれている。


メディアでは悪く取り上げられがちであった
堀江さんがどんな人なのか、
よくわかる本であり、
一度全てを失ったにも関わらず、
現在活躍されている堀江さんを見て、
不思議とやる気が出てくる
非常に元気づけられる一冊。

多動力 (NewsPicks Book)

こちらもホリエモンの本。

私は堀江さんにはいろいろと影響を受けている。


今の時代に求められているのは
『多動力』であり、
一つの肩書きにとらわれず、
様々なことを同時にやり遂げるための
『多動力』を実現させ、
1日の時間をフル活用するために
どうするべきかが書いてある。


『自分にとってワクワクしないことや
無駄だと思ったことは自分でやらないこと』、
『欲望にありのままに生きるべき』
ということなど、
物事の取捨選択の重要性や、
1日をフル稼働させるための
『睡眠時間の大切さ』、
『自分の時間を生きるべき』
などといったことが合理的に書いてある。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

サラリーマン向けであるかもしれない。


多くの業務やストレスを抱える中で、
最小限の仕事量で、
最大の成果を出すべく
『頼まれた仕事を断る大切さ』、
『休むことの大切さ』などが書いてある。

「自分にとって最も重要ではない」
と判断した仕事は断った方が
パフォーマンスを発揮し、
高い成果が得られるといったことや、
『物事の大多数は無駄なもの』であり、
無駄な要素を捨て、
本質的な価値を見分けることの大切さ
書いてある。

最後に

いくつかの自己啓発本を読んできて、
「1度就職してみよう」と考えが変わったり、
「やっぱりやりたいことをやろう」と一転したり
『マインド』としては本を読んでいなかったら
今の自分はいないかもしれない。

しかし、
『行動』として実践できる人は
ほとんどいないという。

私は読んだ直後は実践できるのだが、
なかなか長続きしたことはない。


新たな習慣を身につけるには
21日間という期間が必要だそうだ。

メンタリストDaiGoさんの
不安を自信に変える「逆転の発想術」 (あなたの人生に役立つ24のメンタリズム)に書いてある。

いくつもある自己啓発本の中で、
これらの本に書いてあることは
様々な場面で実践しやすいし、
非常に効果は感じやすいと感じたため
オススメさせていただいた。

しかし、
いざ会社に入ってみると
古くから続く風習が
根強く残っていたり、
自分の裁量でできないことが
多くあったりして、
思うように実践できないことがある。

だから私は環境そのものを変えようと考えた。


サラリーマンとして働くことは
『自分を変える』というよりは
『自分を殺す』という表現に近いのかもしれない。

会社内で自己啓発本の通りに
実践していくことは案外難しい。

そういった意味では
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」は、
会社などストレスを抱えやすい環境の中でも、内面的な
メンタルのコントロールには非常に役立つため、
もっともオススメしたい一冊である。

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