(リライトが面倒くさい人へ。)初めてリライトした率直な感想と、定期的にやる価値ありだと思った理由。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

このブログもこれで60記事目になります。

60記事を目前にして、
初のリライトを試みた。

対象の記事は
ブログを始めた当初の記事2つ。

『社会人1年目の一人暮らしについて。バイトと変わらない生活水準になります。』

『20代は最も貴重な時間だと考える3つの理由。』

今回は、
初めてリライトをしてみて、
感じたことを書きたいと思う。

①率直な感想…1から書き直したくなった。

私がリライトしたのは
ブログを始めて間もない頃の記事。

今、ブログを書くときは
『自分なりのフォーマット』
頭の中にあって、
それに従って書き進めることが多い。

しかし、ブログを始めた当初は
そんなフォーマットなど
私の頭にはなく、
ただ思いつくがままに書いていた。

だから、見返してみると、
記事の構成がわかりにくいし、
一番伝えたいことはどれなのか、
自分でもわからなくなってしまった。

しかし、リライトという建前上、
元の記事を丸ごと変えるのではなく、
構成をわかりやすくすることを意識したり、
強調したいところがわかるように
リライトをしていった。

すると、
『いかに元の記事を残しつつ、記事を整えるか』

ということに非常に悩み、苦戦した。

結果、
1から記事を書き始めるのと
同じくらいか、それ以上の
時間と労力を費やした。

リライトは数十分程度でできると
思っていたので大きな誤算。

②記事が増えないのに労力を費やす徒労感。

リライトをしたところで
記事数が増えないため、
まだかけ出し段階である私としては
リライトに時間をかけることに抵抗があった。

始めたての頃はとにかく
思いついたことをそのまま書いていたため、
「そもそもネタ自体が良くないのではないか」
と感じ、リライトするだけ無駄になるような
気がしてしまった。

そこに関しては、
今後アクセスがどうなるか
見ていきたいと思う。

③内容を大幅に変えることは難しい。

あくまで元の記事の内容を土台に、
書き足したいことを書いたり、
まとまるよう工夫するようにした。

内容を大幅に変えるくらいなら
新記事を書けば良いのではと
思っていたため、
なるべく過去に書いたことは
残すようにしたのだ。

しかし、先ほど述べたように、
始めた頃の記事は、
今書く記事と構成が大きく異なり、
そこに書きたいことを
足していくことに手こずった。


結果的に、書きたいことが
書ききれなかったのである。

構成の調整も
これで良いのかわからなくなった。

なんだかやりきれていない感がある。

④それでも、最初は思いつくがままに書くべき。

確かにブログ開始当初に記事を
思いつくがままに書いてしまうと、
後々リライトで苦しい思いをする。

途中で何度も

「この作業が無駄なのではないか」

「1から書き直した方が良いのでは」

と不安になる。


しかし、それでも最初は
思いつくがままに書いて良いと思う。

そう思う理由は、

・最初は自分なりのフォーマットがないのは当然。

・思いつくがままに書くことによって、
 自分のブログの方向性が見えてくる。

ということだ。


ブログを始めた当初、
「どんなジャンルの記事を書こうか」とか、
「ターゲットはどうするか」と
考える必要はない。


始めたてのブログは
誰の目にも止まっていないからだ。

また、初めからテーマを絞りすぎると、
数週間で書く内容が思いつかなくなることが
考えられる。

そして、アクセスもないことから
ブログを早期に辞めてしまうことに
繋がりかねない。

だから最初の質の低い記事は
『授業料』だと思って気にせずに
書いていくべきだと私は考える。

⑤リライトはあなたが成長を感じる良い機会。

私は初めてリライトをしてみて、

「最初はこんなテキトーな記事を公開してたのか」

と自分でやっていたことに驚いてしまった。

リライトをしてみると、
昔の自分が、
いかに何も考えずに書いていたかを
知ることができ、それに気づけたことが
あなたの成長である。


悪い記事の例として、
あなたの知識に1つ
インプットされたのである。

だから、手間はかかるけども
定期的にリライトをすることは
悪いことばかりではない。

ということを伝えたい。

長期的に考えたらメリットであると思う。

最後に

昔の記事をリライトしようとすると、
自分の記事の下手さに気付かされ、
自分なりのフォーマットができてきてから
修正するのは非常に手間がかかる。

下手すれば
新記事を書くよりも時間がかかることを
覚悟した方が良いだろう。


「1から書き直した方が
良い記事が書けるのでは」

と途中で思ってしまうこともある。

しかし、
昔の記事を見直すことで
悪い一例を知ることができるし、
よくない記事を
見分けられるようになったという、
あなた自身の成長を感じる機会になる。

だから、

・最初は思いつくがままに記事を書くこと。

・記事を1から書き直すのではなく、
 リライトをしてみること。

を、ぜひ実践してほしい。

そして、過去の自分と向き合う機会を作ってみよう。

きっとこの経験が、
どこかで役に立つはずである。

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