『嫌なこと』こそブログに書いていくべきだと思う3つの理由。

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こんにちは。

いねだ(@antisalary)です。

あなたは今、会社勤めですか?

会社勤めのサラリーマンであれば、
嫌なことって少なからずあると思う。

というか、会社に行くこと自体
嫌だという人が多いと思う。


会社で上司に嫌なことを言われたり、
理不尽なことで怒られたり…

ほとんどの人が経験することだと思う。

それらのことから、退職を試みる人は
多いと思うが、そのような人こそ
『ブログで嫌な経験を書く』ということを
実践していただきたい。

今回は私がそのように思う理由について
書いていきたいと思う。

①あなたの嫌な経験は『オリジナルな価値』である。

あなたは会社でどのような嫌なことがあるか。



・上司からのノルマへの詰め。

・聞こえてくるあなたの陰口。

・身体上の悪口、挙動に対する悪口。

いろいろあると思う。

それらはすべて、
あなたしか経験していない
『オリジナルな価値』
となるのだ。

例えば、私は上司から最近、
身体上の悪口を言われるようになった。

以下の記事を参考にしていただきたい。

『効果大!上司の悪口、陰口へのちょっとグレーな3つの対処法。』

身体上の悪口とか、
挙動に対する悪口って、
良心的な人間であれば、
気になっても言うことではない。

だからあなたが言われている
身体上の悪口や挙動に対する悪口は、
非常にレアな価値となるのである。

今の時代、これだけ多くのブログがある中で、
周囲と同じような記事を書いても、
読んでもらうのは非常に難しい。

だからこそ、
あなたしか経験していない
『嫌なこと』をあえて記事にすることで、
周囲のブログとは違った価値を
提供できるようになる。

②『嫌なことはブログの材料』と考えると気持ちが楽になる。

会社で嫌なこと、悪口を言われた時、
多くのサラリーマンは凹んで帰宅するだろう。

そして家でストレス発散のために
酒を飲んだり、暴食してしまったり。

ひどい時は家庭に苛立ちを
あらわにするかもしれない。

これでは悪循環である。

会社でのストレスを
家庭に持ち込んで良いことなど
一つもない。


その余力をすべてブログに
つぎ込むべきである。

先ほど述べたように、
あなたの『嫌な経験』は、ブログにおいて
『あなたにしかない価値』となるのだ。

『嫌なこと』をあえて記事にし、
自分しか持っていない価値に
置き換えてしまえば良い。

このような気持ちで取り組むと、
上司に悪口を言われても、
「よし、今日はこれをネタにしよう」と、
必要以上に悩むことなく、
あなたにとって良い方向に持っていくことができる。


家庭内でストレスを発散させて
危害を及ぼすよりも、
ブログにして価値あるものに転換する方が、
圧倒的に良い方法である。

そしてブログが成長し、拡散力が強まれば、
ネット上に嫌いな上司を晒しあげることも
できるようになる。

拡散力が強まった頃は
おそらくあなたの勝ちである。

上司が言ったことはすべて
晒しあげられ、言いにくくなってくるとともに、
あなたは会社をクビになっても
怖くない状態になっているだろう。

③『嫌なこと』ほど人はググる。

あなたは仕事での嫌なこと、
恋愛での悩みについて、
何度もググってしまった経験はないだろうか。

私は嫌なことほど何度もググって、同じ境遇の人を
見つけて安心しようとしてしまうことが多い。


「どうしても会社に行きたくない」

「会社を辞めたい」

「気になる子からラインが返ってこない」

こんな時ほど
ググってしまうわないだろうか。

おそらくこれは
私だけではないと思うのだ。

人は悩みを抱えた時、
「悩んでいるのは自分だけではない」と
思いたい。

悩んでいる時ほど、
周囲と距離を感じてしまう。


そしてネットの中で
似た境遇の人を見つけて
気休めにすることが多い。


だからみんながググりたくなるような、
嫌なことや悩みの大きいことほど
あえて記事にすることで
いろんな人に価値を与えられるチャンスなのだ。

逆に言うと、
嬉しいことや楽しいことに関する記事は
自己満足的な内容になってしまうことが多い。

「私は彼女と○○へ行ってきました。
毎日が幸せです。」
みたいな記事は
平日にサラリーマンとして消耗する人にとって
全く望まない内容である。

「いいなあ」と思うと同時に
その人に対して嫌悪感を抱くだろう。

嫌な経験をした時に、
くじけないために、無理しすぎないために、
「苦しいのは私だけではない」と思いたいのが
多くの人間の心情なのだ。

まとめ


①あなたの嫌な経験は『オリジナルな価値』である。

②『嫌なことはブログの材料』と考えると気持ちが楽になる。

③『嫌なこと』ほど人はググる。

いかがだろうか。

私が思う、
『嫌な経験』こそブログに書くべき理由が
少しでも伝われば光栄である。


『嫌な経験』というのは
本人としてもなるべく
思い出したくない記憶であり、
書きたがらない人は多い。

だからこそ、あなたにしかない
貴重な価値をブログで発信できる
チャンスである。

あなたが仮に「会社を辞めたい」
と思った時にググってみると、
あなた以上に苦しい思いをしている人が
いることに気づかされたり、
すぐに辞めてストレスのない生活を実現している人など、
様々な人がいる中で、あなたの判断基準にも
大きな影響を及ぼしていると思う。

それくらい、
『嫌な経験』に関する記事は
需要が大きいのだ。

だから
書きたくないような『嫌な経験』こそ、
あえて記事にしていってほしいと
私は思う。

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